BLOG MAGAZINE キャリアザウルススタッフによる日記BLOG

LIFE 2019.03.18 (月)

元号について

元号について

さて、平成も残すところ2ヵ月を切りました。そこで元号について少し調べてみました。

まず元号とは、特定の年代に付けられる称号のことで「年号」と呼ばれることもあります。

日本では、飛鳥時代(592年~710年)に使用されるようになったと言われています。

最初の元号は「大化(たいか)」で、645年7月17日~650年3月22日までです。

その後、長い歴史の中で数多くの元号が生まれ、現在の「平成」に至ります。そんな平成が終わり、新しい元号が始まるのは5月1日からです。発表自体は4月1日に公表する方針みたいですね。

新元号の決め方にはいくつかの条件があり、

・国民の理想としてふさわしいような意味を持つものであること

・漢字2文字であること

・書きやすいこと

・読みやすいこと

・これまでに元号またはおくり名として用いられたものでないこと

・俗用されているものでないこと

というような条件があります。

新元号の予想・候補としては、明治・大正・昭和・平成がアルファベットM・T・S・Hと略されて使われる場面があるので、新元号はこれらのアルファベットではないものになる・・・といわれています。しかし今現在、新元号の予想や候補については一切公表をされていません。また、現在の平成という元号を決めるときには、「修文(しゅうぶん)」と「正化(せいか)」という候補もあったそうです。

最後に、元号を使っている国は、現在は日本だけです。世界で日本しか使っていない元号と考えると親しみがわきませんか?