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INFO 2022.04.13 (水)

採用企業にも導入メリットが大きい!遠隔面接の求職者意識調査!

採用企業にも導入メリットが大きい!遠隔面接の求職者意識調査!

コロナ禍での感染予防対策も相まって、採用面談で遠隔面接(WEB会議システム等を使用したオンライン面接や、テレビ電話面接など)を導入する企業が増えています。

遠隔面接の大きなメリット

◎時間調整のしやすさ

現在の仕事の合間に移動時間なしで面接を受けられる点が、求職者にとってとても魅力的に映るようです。 採用面接に遅刻しないよう、早めに面接会場に到着して開始までの時間をつぶす求職者は多いでしょう。ところが遠隔面接では余分な時間調整が不要で、移動時間もないため、複数企業の選考を同時に進める負担が軽くなっているようです。

 

◎求職者にやさしい「交通費ゼロ」により採用候補者の選択肢の幅が広がる

時間の調整のしやすさに加えて、求職者から遠隔面接の大きなメリットだと受け止められているのが「交通費ゼロ」です。アルバイト・パートはもちろん、正規雇用の採用面接でも面接会場までの交通費は求職者の自己負担となるケースがほとんど。複数企業へ応募したり、遠方の企業へ応募したりすれば、面接に赴く際の交通費は大きな負担となるでしょう。
遠隔面接ならば交通費はかかりません。「遠方の企業でも、遠隔面接が受けられるなら積極的に面接を受けてみたい」という求職者の声もあり、採用する企業にとっても、遠隔面接の導入で採用候補者の選択肢が広がるメリットを享受できそうです。

 

◎感染症対策

新型コロナウイルス感染症が収束していない状況下では、採用面接のための外出もできるだけ減らしたいものです。遠隔面接を導入することで、自社に応募した人を感染リスクに極力さらさない採用企業の姿勢は、社会からも好意的に捉えられるに違いありません。 そのうえ遠隔面接ではマスクの着用も不要です。画面越しとはいえ、マスクを外して面接ができるため、お互いの表情がよくわかるというメリットもあります。

求職者の半数以上が遠隔面接に好意的な印象を持っています。 コロナ禍での感染リスクの回避や、面接実施が天候に左右されないことなど、多数の要素が遠隔面接のメリットとして挙げられていました。 特に遠隔面接を導入することで、求職者が面接に赴く際の交通費や時間の節約ができること、志望先の選択肢が増えることは、求職者だけでなく採用企業にとっても大きなメリットであり続けるでしょう。

求職者が遠隔面接に期待することとしては、双方の通信環境への配慮や、面接担当者の表情や人柄を知ることができるような工夫に加え、職場の雰囲気を知りたいといった要望が挙げられています。 遠隔面接を導入する企業が増え、遠隔面接が採用方法として定着した世の中になってほしいという声も目立ちました。その声には、慣れないツールに不安を感じながらも、求職者の負担や感染リスクを軽減しようとする採用企業企業の姿勢への好意が感じられます。

より良い人材、そしてロイヤリティの高い人材と出会うためにも、遠隔面接の本格的な導入を検討する時機が訪れているようです。人材採用において遠隔面接を活用する際の参考情報として、ぜひお役立てください。

 

https://www.baitoru.com/dipsouken/(資料:ディップ総合研究所 引用)