ザウルスチェック

好印象を与えるための面接マナー

あいさつや身だしなみ、立ち居振る舞いにも注意しましょう。

面接の基本の流れ

  1. Action 1 会場に着いたらもう面接がスタート …

    時間ギリギリで会場に駆け込むのはNG。
    受付での応対も評価対象になりがちなので注意をしましょう。「面接にまいりました○○と申します」ときちんと名乗りましょう。

  2. Action 2 控え室での待ち時間にも気を抜かない

    応募者同士で声高にお喋りしたり、タバコを吸っていたり、お化粧直しをしたりと、くつろぎ態度は絶対にNG!姿勢を正しく、落ち着いた気持ちで待ちましょう。(リラックス)

  3. Action 3 ドアは軽く2回ノックする …

    元気の良さをアピールしようと、強く叩きすぎないこと。相手に聞こえる程度の音でOK 。「どうぞ」と言われたら「失礼します」と声をかけ、静かにドアを開けます。

  4. Action 4 入室後はドアに向き直って静かに閉める

    後ろ手でドアを閉めるのはマナー違反。面接者にお尻を向けないよう体をややななめにして静かに閉めます。カシャリと閉まるまで、ドアノブに手を添えておきます。

  5. Action 5 閉めたドアを背に面接者にお辞儀 …

    室内を向き、背筋を伸ばして、30度ぐらい腰を曲げてお辞儀します。「○○です。どうぞよろしくお願いします。」と大きな声でハキハキと挨拶をします。

  6. Action 6 必ず「どうぞ」と言われてから着席 …

    イスを示して「おかけ下さい」などと言われる前に、サッサと座ってしまっては減点対象となります。ドスンと腰を落としたり、ゴソゴソせずに、静かにスマートに座ります。

  7. Action 7 浅めに腰をかけ、正しい姿勢を保つ …

    背もたれから少し離れる程度に浅く座ります。膝や足先を揃え、背筋を伸ばすと美しい姿勢となります。ガチガチに固まっている必要はありませんが、背もたれによりかかって背を預けたり、猫背にならないように注意、かばんは膝の上かイスの横に立てかけておくのが正解です。テーブルの上や隣のイスの上に置かないようにします。

  8. Action 8 話すとき聞くときの視線は相手の顔へ …

    ジーッと見つめる必要はありませんが、面接者の話を真剣に聞いていれば、自然と視線は顔へといくはずです。上目づかいになるので、うつむくのは厳禁です。(額か鼻の頭を見れば緊張しなくてすみます)

  9. Action 9 面接が終わったらイスの横に立ち一礼 …

    面接終了後は静かに立ち上がり、イスの横に出ます。その場で「ありがとうございました。よろしくお願いします。」と一礼し、ドアへ進みます。

  10. Action 10 面接者の方を向いてドアを閉める …

    ドアを開けて外に出たら室内に向き直り、会釈をしながら、音がしないようにドアを閉めます。退室の際、最後に見えるのが後ろ姿にならないよう注意しましょう。


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